【建設業】社会保険加入対策について

国土交通省において、
建設産業の持続的な発展に必要な人材の確保と、
法定福利費を適正に負担する企業による公平で健全な競争環境の構築を目的とし、
平成24年より建設業における社会保険加入対策が進められております。
上記目的達成のため、平成29年度の取り組みとして、
・民間発注工事等における「誓約書」の活用
・「適切な保険」を確認するためのフローチャートの活用
の周知が行われております。
また現在、国土交通省において建設業許可における対応の強化として、
社会保険への加入を許可要件として付加し、
未加入企業に対する許可や更新を認めない許可制度とするような
建設業法改正の検討がなされており、
今後の動向には注意が必要です。